FC2ブログ
2006/12/04

審判・TO・デジタルタイマー係は、たいへんです

12月3日の4試合のうち、バンぶーママ公式戦初勝利をアップしました。
あとの3試合も順次アップしますので、しばらくご猶予くださいね。

今回は、奈良県女性連盟秋季交歓大会の最終試合を見ての感想です。

この試合は奈良グリーン 対 橿原ASUKAです。
第4Qの残り11秒で、奈良グリーンが橿原ASUKAのスローインをカットして
シュートを決め、31-32と1点差に詰め寄りました。

橿原ASUKAの監督は、「タイムタイム」と叫びました。
この試合のオフィシャルを務めたのはBOM-BOOです。
OTAさんが緊張した顔で「タイム」の笛とサインをしました。

橿原ASUKAの監督の指図はあと11秒を乗り切れしかないでしょうね。
タイムが終わりました。

審判の誤処置がこのときありました!
審判は橿原ASUKAにエンドラインからのスローインを与えました。

2006年改正ルールでは、
第4ピリオドまたは各延長時限の最後の2分間に,次のようなチャージド・タイム・アウトが認められた場合は,チャージド・タイム・アウトのあとゲームを再開するスロー・インは,オフィシャルズ・テーブから遠いほうのセンター・ラインの位置から行う.

① 相手チームがフィールド・ゴールまたは最後のフリースローで得点したときに,得点されたチームにチャージド・タイム・アウトが認められた場合
② チャージド・タイム・アウトを認められたチームのバック・コートから,そのチーム(チャージド・タイム・アウトが認められたチーム)にスロー・インのボールが与えられてゲームが再開される場合

このとき,スロー・インをするプレイヤーはセンター・ラインの延長部分をまたいで立ち,コート内のどこにいるプレイヤーにボールをパスしてもよい.
このとき,スロー・インをするチームは,フロント・コートにボールを進めたとみなされ,8秒の制限は終わったことになる.

とされています。

審判はセンターラインの位置から橿原ASUKAにスローインを与えるべきだったのです。

誤処置で、橿原ASUKAはバックコートで8秒を闘うことになりました。
試合は、案の定、橿原ASUKAのミスで、残り3秒で奈良グリーンのスローインと変わりました。


ここで、また問題が起こって、デジタルタイマーが不正確ということで、審判がデジタルタイマーを5秒に戻そうとしました(デジタルタイマーを担当していた KOJIさんの顔 KOJIさんのも、ASAさんの 真っ青だったでしょう・・抗議を受けを1コから2コにしました 謝々)。

しかし、これは橿原ASUKAの監督が、なぜ5秒に戻すんだという抗議して、審判は戻せませんでした。

結局、残り3秒で再開です。
奈良グリーンは得点できず試合結果は左右されませんでした。
公式戦は、審判も、TOも、デジタルタイマー係もたいへんですね。

bamboobasketball

奈良県生駒北小中学校PTA
バスケットボール部
の広報ブログです。
ママさんバスケチーム
シニアバスケチーム
があります。
交流試合大歓迎です。
star 携帯HP